2019年6月22日(土)

仕事について

森岡書店としては「一冊を売る書店」をテーマに、一冊の本から派生する展覧会を行いながら本を販売しています。これまでに、石川直樹さんの『Denali』や三谷龍二さんの『すぐそばの工芸』などを扱いました。またキュレイターとしては『雑貨展』(21-21design sight)、『カディ・インドの明日をつむぐ』(21-21design sight)や『そばにいる工芸』(資生堂ギャラリー)、『畏敬と工芸』(山形ビエンナーレ)等の企画協力を行いました。個人の著作として『荒野の古本屋』(晶文社)、『Books on Japan 1931-1972』等があります。2018年には第12回「shiseido art egg」賞の審査員を担当しました。

 

 

プロフィール

1974年山形県寒河江市生まれ。生後間もなく、霊能者の助言により名前の漢字を変更。1993年法政大学法学部政治学科に入学。1995年JR市ヶ谷駅前にて啓示があり、世界の構造を把握したのではないかと思う。1997年12月、昭和16年12月へのタイムスリップを体験。1998年合名会社一誠堂書店入社。古本屋の店員としての修業を8年間行う。2006年森岡書店として独立。2015年株式会社森岡書店に改組し銀座に移転。

開催日時

2019年6月22日 土曜日 18時開演(17時半開場)