新潮社装幀室は語る • 装幀という仕事

2016.9.11(日)

新潮社装幀室

新潮社装幀部は新潮社より刊行される書籍を装幀するための11人からなるデザイン集団です。

部署の名称は何回か変わりましたが、クレジットとしては昔から「新潮社装幀室」を使用しています。

装幀している単行本・新潮文庫はジャンルも、文学・エンターテイメント・エッセイ・ノンフィクションと多岐にわたりますが、

一部の外注を除いた全てを担当します。

社内には他にも校閲部があり、これらが編集部と連携を取りながら進める本作りは、他の出版社では見られないものです。

物語に寄り添い、自己主張しすぎず、読者に安心して手に取ってもらえる本が新潮社の特徴であり伝統となっています。

どちらかと言えばおとなしく、デザイン的にあまり格好のよくない本もあるかもしれませんが、それらは読者に届けるための工夫でもあります。装幀家とは異なる、ハウスデザイン集団としてのありかたとその作品についてお話させていただきます。

開催日時

2016年9月11日 日曜日 18時開演(17時30分開場)

今回は資料展示がありますので、美術のおまけはございません。

お知らせ

新潮社装幀室は語る・装幀という仕事、多数の予約お申込みをいただきました。予約受付を締め切らせていただきます。

ありがとうございました。

 

なお、予約を取り消される場合は「ご感想・その他」にその旨記入し送信してください。